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    <title>合法ハーブでグッドトリップ</title>
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    <updated>2012-03-03T01:49:29Z</updated>
    <subtitle>合法ハーブで良い体験をする為に必要な事を説明します</subtitle>
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    <title>本当は恐ろしいセロトニン症候群</title>
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    <published>2012-03-03T01:48:12Z</published>
    <updated>2012-03-03T01:49:29Z</updated>

    <summary>セロトニン症候群について詳しく説明します</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
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<p>セロトニン再取り込み阻害薬によって起こる症状です。</p>
<p>セロトニン症候群のお話をする前に、セトロニンをのお話をしたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>セロトニンとは？</strong></p>
<p>セトロニン(serotonin, 5-hydroxytryptamine, 5-HT)とは、人や動物、植物まで広く含まれる化学物質で、<br />
視床下部や大脳基底核、縫線核などに高濃度で分布している化学物質です。</p>
<p>トリプタミンの誘導体の一つで、幻覚剤の多くもこのトリプタミンの誘導体です。</p>
<p>セロトニンは脳内以外にも全身の筋肉（消化器官系）にも大きく関わりをもっています。</p>
<p>また精神面への作用も非常に大切な部分を司っており、セロトニンが不足すると、鬱病などの精神疾患に陥りやすいとされています。</p>
<p>セロトニンの精神面の大きな役割は、ドーパミンやノルアドレナリンの暴走を常に押さえ、心のバランスを保っています。<br />
セロトニンが不足すると、イライラしたり、切れやすくなったりするのです。</p>
<p>ですが、逆にセロトニンが過剰になりすぎるとセロトニン症候群と言う症状に陥ります。</p>
<p><strong>セロトニン症候群の症状</strong></p>
<p>セロトニン症候群の症状については大きく分けて３段階に分けられます。</p>
<p>セロトニン症候群の初期症状は、自律神経の乱れから体温上昇、そして手のひらがじっとり締めります。<br />
他にも振戦、ミオクローヌス（筋肉がピクピクする）、震え、散瞳</p>
<p>中度になると上部下部においてのミオクローヌス、発汗、反射亢進、発熱（40度）</p>
<p>重度になると、過度の緊張、高血圧、頻脈、ショック状態、精神錯乱状態、高熱（41.1度）<br />
重度になるとその症状は完全にオーバードースの状態で、すぐに病院にいかないと非常に危険です。</p>
<p>最悪、死亡します。</p>
<p><strong>セロトニン症候群の原因</strong></p>
<p> セロトニン症候群は通常、セロトニン作動系の下記薬品との相互作用によって発生します。 </p>
<ul>
  <li>デキストロメトルファンとSSRIの組み合わせ </li>
  <li>モノアミン酸化酵素阻害剤とSSRI </li>
  <li>SSRI/SNRIとトリプタン系薬剤(片頭痛治療薬)の併用 </li>
  <li>などによって発生する。高齢者は特に注意を要する。</li>
  <li>SSRIの過量摂取 <br />
  </li>
</ul>
<p>セロトニン再取り込み阻害薬を服用する際は、抗セロトニン薬（セロトニンの分泌を抑える拮抗剤）を必ず常備したほうが良いといえます。</p>
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    </content>
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    <title>performaxという名の幻覚剤</title>
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    <published>2012-02-28T01:41:19Z</published>
    <updated>2012-02-28T01:42:22Z</updated>

    <summary>2C-BとC2ファミリーについての説明です</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tuttozena.org/">
        <![CDATA[<p><font size="1">［PR］<br />
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<p><img src="http://tuttozena.org/images/2CB.jpg" width="467" height="179" alt="2C-B" /><br />
2Cを合成したのはアメリカの化学者、薬理学者、であるアレクサンだー・シュルギンと言う人だ。<br />
初めて合成に成功したのは約40年前である。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>2Cは成分の名前の一部であり、2Cは多種類に渡り仲間が多く存在し、2Cファミリーと言う形態を取っている幻覚剤だ。<br />
2Cの分子構造は、フェニルアラニンと言うアミノ酸の誘導体であるフェネチルアミンと言う神経伝達物質（微量アミン）の分子構造を母体に持った物質である。</p>
<p>フェネチルアミンを母体にした物質は数多く存在し、有名なメタンフェタミン（覚せい剤）、アンフェタミン（覚醒剤）、やMDMA（幻覚剤）やメルカリン（ペヨーテ）等もそうだ。</p>
<p>2Cファミリーの中で一番知名度が高いのは2C-Bと言う物質なので、それについて軽く書きたいと思います。<br />
2C-Bは錠剤、またはゲル、粉末の状態で、投与の範囲は16～24ミリグラムである。<br />
15～20mgは中レベルであり、強力に効果を求める場合は21～35mgの摂取となる。<br />
35mgでかなり強力な効果を得る事ができ、この物質の生みの親のシュルゲンはなんと100mg（経口摂取）を試みている。<br />
致死量の検査の為だとは思うが、致死量が不明の成分となっている。<br />
リラクゼーションとしての利用法は、お約束のように空腹時に摂取する、20分～50分で効果が表れる。</p>
<p>日本国内では98年7月12日に麻薬に指定されるまでは「合法」と呼ばれるサイケデリックス（幻覚剤）であった。<br />
商品名は2C-B（成分名）ではなく、「performax」と言う名前で出回っていたので、知ってる人は知っているはず。</p>
<p>リクリエーションドラッグとしての効果は、幻覚剤としてはバッドトリップする事が無く、通過儀礼も少ない（あったとしても吐き気をもよおす程度）である事から人気を博した大きな要因と思われる。</p>
<p>強烈なアッパーに強い多幸感、視覚異常が特徴であり、効果は違うが、系統で言うとMDMAに近い物質だと思われます。（MDMAもC2-Bと同じフェネチルアミンを母体骨格としたサイケデリックス物質であります。（C2-Bとの大きな違いは、MDMAでおきる「愛情」の幻覚はC2-Bには無い。））</p>
<p>一番驚くべき事を記載し忘れるところだった。</p>
<p>C2-Bの素晴らしい力は、耐性がつくどころか薬の量が減っても同じ効果を得られるという現象が起こる。<br />
「ドラッグ」自体は精神面で「楽しむ」と言う意味においては良いのかもしれないが、肉体的には耐性がついて使用量が増える為、肉体的には消して「良い」とはいえない。<br />
だが、このC2-Bは、使うたびに使用量を減らすと言う使い方をする。<br />
はじめは３錠、ちゃんと効果を得ることができたら次に２錠にする。<br />
最後は1錠で十分なのだ。</p>
<p>簡単に言うと、C2-Bは耐性ができにくく、逆耐性の形成はすみやかに出来あがるという事。</p>
<p>それ以外のドラッグとされる薬物は、耐性もできやすく、逆耐性も形成されると言う点である。</p>
<p>※気になる人は逆耐性をちゃんと調べてみてね♪</p>
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    </content>
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    <title>ハルシオンの豆知識</title>
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    <published>2012-02-27T06:53:10Z</published>
    <updated>2012-02-27T06:54:52Z</updated>

    <summary>ハルシオンという睡眠薬のお話</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tuttozena.org/">
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<p><img src="http://tuttozena.org/images/Halcyon.jpg" width="452" height="115" alt="合法ハーブとハルシオンを並べてて撮りました。" /><br />
  合法ハーブ(ﾟДﾟ)ｳﾏｰ<br />
と言う冗談はさておき。<br />
↑ｳﾏｰはやや本気だけどw</p>]]>
        <![CDATA[<p>第3種向精神薬の規制対象となっている成分を色々調べていて、一番最後になるトリアゾラムと言う物質名を調べてみた。</p>
<p>驚く事無かれ、かの有名なハルシオンの主成分だった。（自分はモロ驚いたｗ）</p>
<p>あらーあの青玉とか呼ばれて、何でだか理由がイマイチ分からないがドラッグとして乱用（愛用）されているハルシオンだ。<br />
こんな有名な薬の事書いてもなー、とちょっとやる気がなくなったのは内緒の話です...</p>
<p>と言いつつ、やっぱり調べた事をムダにしたくないので、ネタに書きますねｗ</p>
<p>トリアゾラムは即効性の睡眠薬です。<br />
  wikipedia上の情報を参考にするとTmax（薬の成分の効果がマックスの状態に届くまでの時間）が1時間と書いてありますが、体験者の情報からすると30分程度で効果が出るようです。<br />
  この内容からの憶測から効果の流れを予測すると、<br />
  服用してから約30分すぎてウトウトし始め、1時間でぐっすり寝れるはず。なのです。<br />
  実は自分は悩みがあって2日くらい寝れない時があった。<br />
  運よく睡眠障害で悩んでいるという知人からハルシオンをもらい、救いの神だと言わんばかりに其れを飲んだ。<br />
結果的に言うと「吐き気に襲われてもがき苦しんだ」</p>
<p>まったく寝れなかったのだ。悩みすぎて。<br />
  だが、あまりにも気分が悪いので、悩みは吹っ飛んだ。<br />
  そういう意味では助かったが、睡魔すら起きなかったハルシオンに関しては、2度は無いと言い切れる。良薬なのかもしれないが、2度とごめんである。</p>
<p>このハルシオンですが、治療目的以外での所持や使用等をすると<br />
  「麻薬及び向精神薬取締法」に触れることとなり、逮捕され処罰される。</p>
<p>要するに所持していて見つかった場合、所持に対して正当な理由や処方までの理由などを説明できないと逮捕されるという事になるのだ。<br />
  世間のハルシオン乱用者（と言うよりスマートドラッグ愛用者）はハルシオンが処方される事から法律では罰せられないと勘違いしているが、とんでもござれである。<br />
医薬品を甘く見てはいけないのだ。</p>
<p>快楽を追うならそれなりのリスクが伴う。ただただ快感だけを追求するだけなら誰でもできる。<br />
ただ無知な事はそれこそ「罪」だ。</p>
<p>まぁ、自分的には眠剤飲むなら合法ハーブのお世話になるかもしれない。</p>
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    </content>
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    <title>ヘロイン患者を見捨てない国</title>
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    <published>2012-02-24T07:34:23Z</published>
    <updated>2012-02-24T07:35:44Z</updated>

    <summary>ヘロインを注射してくれる教会のお話です</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tuttozena.org/">
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<p><img src="http://tuttozena.org/images/uniting.jpg" width="400" height="234" alt="ヘロインセンターを準備することとなったユナィティング教会" /><br />
  2001年５月6日の話。<br />
結構以前の話となり恐縮ですが、こんな面白い記事を見つけたのでピックアップ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>オーストラリアのシドニーにあるユナイティング教会で「ヘロイン注射センター」がオープンした。<br />
  驚く事に警察の介入、許可の元である。</p>
<p>注射施設を開設するに当たり、同地区商工会議所が法的手段に訴えるなどして反対に回ったが、ニューサウスウェールズ（NSW）州最高裁判所がこの訴えを棄却した。</p>
<p>このヘロイン注射センターは当地で一番の歓楽街キングクロスの地下鉄出口近くにあり、昼夜とわず人が途絶えない場所に健在している。</p>
<p>キングクロス周辺では薬物中毒者とおぼしき人を至るところで安易に確認できるのだ。<br />
道路、広場など、日常的に目撃されていた。</p>
<p>この酷い有様から、薬物の過剰摂取と見られる死亡者の数が増え続ける一方だった。<br />
1998年には薬物が原因で死亡した国民の数は何と700人を越え、そのうちの約半数がニューサウスウェールズ州に集中していたのです。</p>
<p>こうした事実を踏まえ、ユナイティング教会は薬物での死亡を減らす対策として中毒者を一箇所に集め、管理の中で過剰摂取などでの突然死を防ぎ、死亡率の低下に貢献できると言う考えなのだ。<br />
（ヘロインを薦めるための施設ではない。）</p>
<p>「ヘロイン注射センター」の試みには期限は設けてあり、その試験期間は18ヶ月だと言う。<br />
期限を過ぎて死亡率の低下や何らかの効果が報告されれば正式稼動となるようだ。</p>
<p>※尚、ヘロイン未経験者や妊婦、子供が施設へ入場するのは禁止となっております。</p>
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    </content>
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    <title>コカインのマメ知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tuttozena.org/archives/2012/0223_095812.html" />
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    <published>2012-02-23T00:58:12Z</published>
    <updated>2012-02-23T00:59:24Z</updated>

    <summary>［PR］ 合法ハーブはゲートウェイドラッグなのか まずコカインを知りましょう。 ...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    <category term="コカイン" label="コカイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中毒" label="中毒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="依存症" label="依存症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tuttozena.org/">
        <![CDATA[<p><font size="1">［PR］<br />
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<p>まずコカインを知りましょう。<br />
  日本ではイリーガル（違法）のドラッグで有名ですね。</p>
<p>コカコーラにもコカインが入っているなんてアホみたいな噂も出回っていましたね。（正しくはコカインではなく、コカインの元となるコカの木の葉がごくごく少量（害が無い少量）入っていると言う話です。）</p>
<p><img src="http://tuttozena.org/images/why-cokain.jpg" width="279" height="181" alt="コカインの吸引画像" align="left" />コカインは植物から取れるアルカロイドで、植物に含まれる含窒素化合物です。<br />
  植物の中には分子内に窒素を含み塩基性を示す化合物を含むものがあり、これをアルカロイドといい「アルカリのよう   なもの」という意味で、アルカリ性を示しています。</p>
<p>アルカロイドは簡単に言うと人体からすると「毒性」になります。<br />
  ですが、死に至る毒素ではなく、脳に効果があり、体内の血液循環に整える薬にもなります。</p>
<p>チョコレートにはカフェインと言うアトカロイド<br />
  唐辛子にはカプサイシンと言うアロカロイド</p>
<p>上記の毒性は非常に軽いものですが以下は毒性が強い、もしくは非常に高いです<br />
  煙草にはニコチンと言うアロカロイド＜中毒性が高い<br />
  人を致死に至らしめる有名なトリカブトはトリカブトアルカロイドと言う致死クラスのアロカロイドが含まれている。</p>
<p>しいて言うなら市販の風邪薬も体には同じく「毒性」とされ、肝臓で分解されます。</p>
<p>この世からコカインが消滅しないのには麻酔薬として使われていると言う現実があるからです。</p>
<p>2009年メキシコではドラッグに関する新しい法律ではごく少量のコカインの所持が許可される事となった。<br />
  ※以下引用</p>
<blockquote>
  <p>20日の官報によると、新法では個人による麻薬所持は、一定の量を上回らなければ刑事罰の対象とならなくなる。 <br />
    種類別にはマリファナ5グラム未満、コカイン500ミリグラム未満、ヘロイン50ミリグラム未満の所持は起訴対象外。</p>
</blockquote>
<p><strong>コカインの中毒性が危険とされている理由について</strong></p>
<p>難しい話は抜きにし、分かりやすく説明します。</p>
<ol>
  <li>コカインは効果時間が非常に短い為、一度に使用する量が増えやすい。</li>
  <li>コカインは耐性が非常につきやすいので、効果を得る為に一度の量が増える</li>
</ol>
<p>コカインを幾度も繰り返し使用し、一度の使用量が増えていくと、神経過敏、譫妄などの状態を生じる。<br />
  これらの症状は、最終的には本格的な妄想性精神疾患をもたらす。<br />
  患者は現実との接点を失い、幻聴を聞くようになる。</p>
<p>ここで良い例を挙げよう。以下を参照されたし。</p>
<p><strong>アルコール依存症（アルコールいそんしょう、アルコールいぞんしょう）</strong>とは、薬物依存症の一種で、飲酒などアルコール（特にエタノール）の摂取（以下「飲酒」とする）によって得られる精神的、肉体的な薬理作用に強く囚われ、自らの意思で飲酒行動をコントロールできなくなり、強迫的に飲酒行為を繰り返す精神疾患である。患者は、アルコールによって自らの身体を壊してしまうのを始め、家族に迷惑をかけたり、様々な事件や事故・問題を引き起こしたりして社会的・人間的信用を失ったりすることがある。</p>
<p>※コカイン中毒との違いは「リーガルかイリーガルか」と言う点だけと言っても過言ではない。<br />
  アルコールも立派な薬物で、ドラッグの中でも危険度が高いと言われている。人によってはコカインよりもアルコールの方がたちが悪いという人すらいる。<br />
  致死量もコカインと比較すると圧倒的にアルコールの方が高いのだ。<br />
  先にも述べたが「リーガルかイリーガルか（合法か非合法か）」の差だけではないか？<br />
  危険なものを自分で制御できる量でとどめておき、尚且つ期間をあけて使用できるか？その意思が強いか？<br />
  それらで結果はまったく違う事になるし、中毒になる人は脳内の受容体に遺伝的な欠陥があるので中毒を起こすと言う話もある。</p>
<p>要するに「中毒になる人」と「中毒にならない人」にくっきり分かれるのだ。<br />
  自分がどちらかか？等と試す様なバカなことはくれぐれもしない様にしましょう。</p>
<hr />
<p><strong>コカインの脳内にかける制御を無効にすれば中毒はおさえられると言う事実の発表</strong></p>
<p>コカインが中毒になりやすい理由のカギとなる脳内メカニズムを解明したとする論文が7日、米科学誌「サイエンス（Science）」に発表された。コカイン中毒の治療法の開発につながる発見だという。</p>
<p>　米マウントシナイ医科大学（Mount Sinai School of Medicine）などの研究チームは、マウスを使った実験で、中毒性の高いコカインがいかに脳内の遺伝子配列を変えずに遺伝子発現に影響し、脳内を変化させるかを明らかにした。</p>
<p>マウスを2つのグループに分け、一方にはコカインを繰り返し与え、もう一方には食塩水を与え続けて最後に1回だけコカインを与えた。繰り返し与えた方では、遺伝子発現に劇的な変化があり、コカインへの嗜好も強まった。<br />
  <br />
  この実験で、遺伝子発現のいわゆる「非遺伝子的」制御において重要な役割を果たす酵素「G9a」を、コカインが抑制していることが確認された。論文は、この抑制を無効にすることでコカインへの渇望を抑えることが可能だとしている。</p>
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    </content>
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    <title>たかがマンチ、されどマンチなり</title>
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    <published>2012-02-22T02:59:34Z</published>
    <updated>2012-02-23T01:09:13Z</updated>

    <summary>［PR］合法ハーブはゲートウェイドラッグなのか 合法ハーブで起きるマンチを楽しむ...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    <category term="マンチ" label="マンチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="合法ハーブ" label="合法ハーブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="相性" label="相性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><font size="1">［PR］<br /><a href="http://nytrox-france.com" target="_blank">合法ハーブはゲートウェイドラッグなのか</a></font></p>
<p><img alt="ハーブでマンチの写真" src="http://tuttozena.org/images/herb-munch.jpg" width="444" height="153" /></p>
<p>合法ハーブで起きるマンチを楽しむのも合法ハーブを楽しむ大きな目的とも言えます。<br />マリファナの様に強いマンチ効果があれば誰しもが「食べものが美味しい！」となるかもしれませんが、<br />比較してしまえば合法ハーブに置いてのマンチはそこまで強いものではありません。<br />ですが、やはりマンチフリークな方の合法ハーブの目的と言えば「食べ物を美味しく感じる」のを楽しみにしている方も多くいらっしゃいます。</p>
<p>合法ハーブで好きなものを美味しく食べる、とても良いことですが、以外な落とし穴があり体になんらかの害が加わる可能性も含めている事や、マンチについても知っておきましょう。<br />いかに合法ハーブとより良く付き合っていくか、大切な秘訣とも言えるでしょう。</p>
<p>合法ハーブで言う「マンチ」とは？</p>
<p>通常に比べると合法ハーブを焚いた時に起こる「食欲」「食べ物が美味しく感じる」「満腹感が沸かず、ひたすら美味しく頂ける」等、食に大きな変化が起きる事全てを総称して言います。<br />合法ハーブで言うこの効果は商品により差があり、また大きく個人差があるのが特徴。<br />同じ商品でも「マンチがある」と言う人と「無い」と言う人に分かれる。</p>
<p>単純に和訳するとこんな感じ↓別にドラッグでも合法ハーブ用語でも無いですが、合法ハーブでは若干意味が違っているかも？<br />munch〔マンチ〕　スナック菓子、ムシャムシャ食べる、モグモグ食べる等の意味があります。</p>
<p>合法ハーブにも実は合うもの、合わないものがあります。<br />少量なら問題ありませんが、実質大量に摂取するとよろしくないとされている物もありますので、<br />合法ハーブでマンチを楽しむ場合は下記に注意して美味しく食事をなさってください。</p>
<p>MAO阻害剤を含むものと併用してはいけない食べ物。<br />※MAO阻害剤を超絶簡単に説明すると、ウツ症状を改善する為に使われたりする物質を言います。<br />厳密には合法ハーブは商品により成分に違いがあるので、どの商品がMAO阻害剤として、または近い効果があるかは不明です。<br />なので万が一を裂ける為、合法ハーブと下記の食べ物類、その他の同時摂取はひかえた方が懸命といえます。<br />頭痛、嘔吐、体調不良からの失禁などを起こす可能性があります。（冗談じゃなくほんとにです＾＾；）</p>
<ul>
<li>チーズ</li>
<li>ココア</li>
<li>チーズ</li>
<li>パセリ</li>
<li>そら豆</li>
<li>レーズン</li>
<li>レバー</li>
<li>チョコレート<br />合法ハーブで。</li>
<li>コーヒー</li>
<li>アルコール類</li></ul>
<p>最悪死に至る場合もあると言われている物質。<br />主に下記を合法ハーブと同時摂取するとドラッグで言われる「カクテル」と同じ状況またはまったく同じといえます。食べ物と同じものが記載されていますが、下記は物質のお話ですので、合法ハーブと同時摂取すると上記の食べ物よりもより危険なものと判断下さい。<br />人により最悪死に至るケースもありますので、気をつけましょう。</p>
<p>チョコレート＜カフェイン、テオブロミン等のアルカロイドが多く含まれる。</p>
<p>コーヒー＜カフェイン（アルカロイド）が多く含まれる。</p>
<p>ワイン等、アルコール類(ビール等の酵母製剤含む）</p>
<p>全ての中枢神経刺激薬（抗うつ剤）</p>
<p>吸引式喘息薬等。＜エフェドリンから作られる（エフェドリンはアンフェタミン（覚せい剤）の原料）</p>
<p>鎮痛剤</p>
<p>エフェドリン（マオウ）</p>
<p>非合法ドラッグ全て。アルカロイド（コカインその他）、カンビナイド、中枢神経に効果のある物質全て（フェタミンと付く全ての物質（覚せい剤、MDMA））</p>
<p>とりあえず欝や喘息その他の持病がある方は常用している薬を用いてから最低でも５～６時間空けてから合法ハーブを使用しましょう。<br />そして常用する医薬品が無い方は食べ物に気をつけながら合法ハーブのマンチを楽しみましょう！</p>
<p><font size="1">［PR］<br /><a href="http://shinken-deai.biz" target="_blank">合法ハーブまとめニュース</a></font></p>]]>
        
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    <title>良いお酒と悪いお酒？</title>
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    <published>2012-02-21T01:50:01Z</published>
    <updated>2012-02-23T01:08:02Z</updated>

    <summary>［PR］合法ハーブはゲートウェイドラッグなのか お酒を飲むのが大好きな国、日本。...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    <category term="アルコール" label="アルコール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="セロトニン" label="セロトニン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="酔い" label="酔い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><font size="1">［PR］<br /><a href="http://nytrox-france.com" target="_blank">合法ハーブはゲートウェイドラッグなのか</a></font></p>
<p><img alt="お酒と合法ハーブを並べた写真" src="http://tuttozena.org/images/ethanol.jpg" width="331" height="163" /><br />お酒を飲むのが大好きな国、日本。</p>
<p>仕事疲れの一杯にクーっと飲むのが良いですよね？</p>
<p>アルコールを飲む事でテンションが高くなったり、<br />また、じょじょに気持ちがリラックスして心地よくなったりしますよね。</p>
<p>それはアルコールの作用によって起こります。<br />では、アルコールによって起こる作用は様々です。</p>
<p>アルコールの作用</p>
<p>飲酒されたエタノールは体内に置いて肝臓内にあるアルコール脱水素酵素によってアセトアルデヒドへと分解されます。<br />アセトアルデヒドは人体によって有害なので、肝臓内のアセトアルデヒド脱水素酵素によって酢酸へと変える（酢酸は簡単に言うと「お酢」ですね。）</p>
<p>アルコールの脳内における作用は２種類あります。ひとつは快楽（楽しさ）を司る脳内伝達物質のドーパミンが放出されます。<br />その為とっても楽しくなってくるのです。<br />また、同時脳内伝達物質としてのセロトニンの分泌も促す作用があります。<br />セロトニンは鎮静効果を持ち、気持ちを落ち着かせ、リラックスさせると言う作用があります。<br />このセロトニンは鬱病など精神疾患でも大きく注目されている物質です。</p>
<p>もっと噛み砕くと「お酒には盛り上げる能力とまったく逆のリラックス効果」があるのだ。</p>
<p>アルコールは薬物としての力も持っているが、毒物の力も持っています。<br />お酒を「良いもの」として嗜むには、お酒と良いおつきあいをする事。<br />お酒を良くも悪くも変えてしまうのはあなた自身だと言う事です。</p>
<p>お酒に良いの状態を数段階に分けています。<br />外観的に良いと思えるのは初期段階の「爽快期」、次に「ほろ酔い期」と判断できます。<br />これを通り越して「酩酊初期」になると、気が大きくなる。大声で騒ぐ。怒りっぽくなる。立てばふらつく。である。俗ぬ言う「完全にお酒に飲まれている」状態です。</p>
<p>これはお酒を飲む人も嫌がる人は多いと思いますので、せっかくのお酒ですから上手にお付き合いして楽しく飲酒しましょう。<br /></p>
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    <title>アヘン戦争、本当と嘘。</title>
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    <published>2012-02-21T00:43:31Z</published>
    <updated>2012-02-23T01:06:15Z</updated>

    <summary>［PR］合法ハーブはゲートウェイドラッグなのか 普通、戦争の名前は勝者によってつ...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    <category term="イギリス" label="イギリス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="戦争" label="戦争" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="阿片" label="阿片" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tuttozena.org/">
        <![CDATA[<p><font size="1">［PR］<br /><a href="http://nytrox-france.com" target="_blank">合法ハーブはゲートウェイドラッグなのか</a></font></p>
<p>普通、戦争の名前は勝者によってつけられる。だが、「阿片戦争」"Opium War"という名はアメリカ人によってつけられた。この名前に従えば、イギリスにとり「不義の戦い」（陳舜臣『実録　アヘン戦争』）となるようにみえる。</p>
<p>もちろん現行の日本の教科書においても、イギリス側が阿片売却収入を原因として戦争が開始されたとし、大本営情報部が昭和１８年に制作した宣伝映画『阿片戦争』も同様に説明している。当然のことながら、中国人は「正義」の側にたち、「帝国主義」の被害者であると主張する。</p>
<p><img alt="阿片戦争の構造" src="http://tuttozena.org/images/ahensensou.jpg" width="370" height="232" /></p>
<p>こういった見方は正しくない。<br />イギリスは自由貿易を主張し、自国在外施設への中国官憲による暴力行為に反発し、戦争が開始されたのである。</p>
<p>これにたいし多くのアメリカ人は、阿片貿易の片棒を担いだことを隠しながら（フランクリン・デノボ・ルーズベルトの母方の祖父、ワレン・デノボは、阿片貿易で巨富を得た人物である）イギリスを非難し続けている。そして、戦時中の日本の大本営にしても、対米英戦争を阿片戦争を引き合いに合理化したかったのである。</p>
<p><strong>当時、阿片は禁制品か？</strong></p>
<p>１９世紀国際法において、禁制品"contraband"とは戦時禁制品を指した。そして、明治軍人は戦時禁制品を「密輸品」と呼んでいた。現在の用語とは大分異なるのである。１９世紀前半には飛行機もなく、鉄道は未発達で、大半の輸出入は商船に依存していた。平時における船舶は船籍のある国家の領土と同じ扱いになり、船長は当該国法律にもとづいて司法権を実行する。そして、イギリスの１９世紀中葉とは自由貿易主義が熱心に唱えられた時期でもあった。</p>
<p>「神のみえざる手」（アダム・スミス）が全体を支配するから、各人は自助によって最大の利益を追求することによって、各人が最大の幸福を得られるといった考え方であった。</p>
<blockquote>
<p>１８３０年代、世界貿易における最大の交易品は阿片であった。</p></blockquote>
<p>世界貿易をリードしたイギリス（植民地を含む）国内において、あらゆる種類の麻薬の販売・所持・吸引などは、いっさい自由であった。シャーロック・ホームズはコカイン常習者なのである。またルイス・キャロルの『アリスの不思議な世界』は麻薬酩酊状態を表現したものともいわれる。阿片は痛み止め・咳止め薬として、薬局やパブで公然と市販されていた。もちろん中毒者は多数いたが、誰も気にとめることがなかった。日常生活に障害をきたすような重度の中毒者は少なく、阿片窟のようなものは存在しなかった。</p>
<p>アメリカでは、阿片を輸入禁止にすべきであるという世論が一際強かった。多分にピューリタン信仰からで、禁酒法と同一性格のものであろう。１９０９年、アメリカはメキシコと中国を誘い、上海で三国による医療用を除く阿片海上輸送の禁止を話し合い、阿片輸入禁止法を施行した。そして１９１４年になり、ハリソン法を施行、阿片などの麻薬の国内における製造・販売・摂取を全面的に禁止した。</p>
<p>イギリスでも、１９０６年総選挙で大勝した自由党は、１９０７年、中国と２国間協定を締結し、薬用を除く阿片を輸出入禁止種目とすることに合意した。だがこれは阿片を禁制品としようとしたものではなく、２国間合意によって輸出入禁止種目を設けることを可能とする意図にもとづくものであった。<br />イギリスで麻薬全般が国法による規制の対象となったのは、第一次大戦中からである。</p>
<p>日本においては、阿片は医師処方による薬剤指定とされ、販売から規制する方法がとられた。<br />これによって麻薬取締りは厚生省所管とされた。１９４８年、麻薬取締法が施行され、医療用を除く麻薬類の製造・輸入・販売・所持は全面禁止となり、現行に至ってる。</p>
<p>ところが、中国における阿片禁止は意外と古くから行なわれていた。１７９６年には、関税表から阿片を取り除いた。これは事実上の輸入禁止措置であった。さらに、１７９９年には国内における芥子栽培を禁止している。ところが、これらは建前だけにすぎなかった。中国では天子から禁令が出されても、地方官が実際に違反者を処罰せねば、実効があがることはない。法令にたいする考え方が根本的に異なるのである。</p>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="0" width="600">
<tbody>
<tr>
<td width="22%">
<p>
<center>＼ </center>
<p></p></td>
<td width="31%">
<p>
<center>数量 </center>
<p></p></td>
<td width="47%">
<p>
<center>価格 </center>
<p></p></td></tr>
<tr>
<td width="22%">
<p>
<center>１８１７ </center>
<p></p></td>
<td width="31%" align="right">３６９８箱</td>
<td width="47%" align="right">墨＄４０８４０００</td></tr>
<tr>
<td width="22%">
<p>
<center>１８２５ </center>
<p></p></td>
<td width="31%" align="right">９０６６箱</td>
<td width="47%" align="right">墨＄７９２７５００</td></tr>
<tr>
<td width="22%">
<p>
<center>１８３３ </center>
<p></p></td>
<td width="31%" align="right">２１６５９箱</td>
<td width="47%" align="right">墨＄１４２２２３００</td></tr>
<tr>
<td width="22%">
<p>
<center>１８３８ </center>
<p></p></td>
<td width="31%" align="right">２８３０７箱</td>
<td width="47%" align="right">墨＄１９８１４８００</td></tr>
<tr>
<td width="22%">
<p>
<center>１８９８ </center>
<p></p></td>
<td width="31%" align="right">３２９１３箱</td>
<td width="47%" align="right">￡４３８８３８５</td></tr></tbody></table>
<ul>
<li>１両（テール：庫平銀）＝銀３７．３１２５グラム<br /></li>
<li>１墨＄（メキシコ・ターレル、太平銀）＝銀２７．４２４６グラム<br /></li>
<li>１箱＝１３３．３３ポンド＝６０キログラム<br /></li>
<li>金１オンス（３０．２２５グラム）＝３ポンド１７シリング１０ペンス＝３５米ドル<br /></li>
<li>金銀比価は１９世紀平均で１：１５、現在は１：５８である。<br /></li>
<li>２００７年６月の銀相場は１グラム＝５３円である。<br /></li>
<li>これからすると、庫平銀１両は１９７７円、約２０００円である。</li></ul>
<p>当時の清国の国庫歳入は４０００万両（墨＄５４００万）程度であった。一方、イギリスの歳入は、１８５０年前後で６８００万ポンド（金本位制であり比較が難しいが、１ポンド＝４墨ドルとすると墨＄２億７２００万に相当する）であって７倍の格差があった。</p>
<p>ただし中国では、地租などの直接税は地方税であり、国庫歳入は塩税と海関税（輸出入税）などに限られる。</p>
<p>つまり、阿片２万箱とは、イギリスの国庫歳入の概ね５％程度であり、清国は４０％程度を占めたということになる（現在の銀換算であれば２０６億円）。清国の租税負担率が低いことを考慮しても、イギリスの国民総生産が５倍以上あったことは確実である。</p>
<p>これはイギリスが産業革命を成功させつつあることの反映であって、すでに都市人口は５割に達していた。大ロンドンの人口は７３０万人であり、清国北京の４５万人を圧倒していた。</p>
<p>清国の阿片輸入はイギリスに限られた。これはベンガル産阿片が上質であったたと密輸は統計に出ないためである。ただ１９世紀後半では、清国の阿片輸出も盛んであり、アメリカを中心に輸入と同量程度輸出していた（中国産は低品質で価格は半分程度）。</p>
<p>このイギリスの対清貿易は１８世紀後半では東インド会社に特許状を出すことにより限定されていた。ところが、東インド会社は茶と絹の輸入により、入超に陥り、清国への輸出商品として阿片を考えた。イギリスは茶を中国から輸入し、インドへ綿布を輸出、インドは中国へ阿片を輸出するという三角貿易を想定したのである。</p>
<p>ただし、これはあくまでも東インド会社の経営方針であって、イギリス本国は全世界にまたがる大英帝国の一部で発生した些事にすぎないと考えていた節がある。</p>
<p>しかるに、東インド会社はインド統治を行いながら、様々な営利事業を独占していた。この中には、直轄植民地であるベンガルの芥子栽培から阿片精製が含まれていた。</p>
<p>当然、東インド会社はベンガル産阿片の販売権を握り、中国向け、イギリス本国向け、レパント貿易向け全ての輸出を握っていた。ところが同じインド産でも、藩王国で産するマルワ産・マドラス産の阿片も中国向けに輸出されており、これら産品は東インド会社特許状に反するので「密輸品」と呼ばれていた。じっさいに輸出していたのはジャーディン・マセソンなどの冒険商人であった。</p>
<p>東インド会社も中国商人との応接や海運などは、１８２０年ころから徐々に、これらの冒険商人に任せるようになった。</p>
<p>じつは東インド会社はこの頃から「大企業病」にかかり高コスト体質になっていたのである。一方、議会はこの変則的な貿易は自由貿易の原則に反するので、１８３４年、東インド会社の対清貿易の独占という特許を取り消した。</p>
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    </content>
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    <title>本当に恐ろしいドラック。その名もチャイナホワイト</title>
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    <published>2012-02-20T03:48:18Z</published>
    <updated>2012-02-23T01:04:20Z</updated>

    <summary>［PR］合法ハーブはゲートウェイドラッグなのか おっそろしいドラッグの話です。 ...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    <category term="チャイナホワイト" label="チャイナホワイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ヘロイン" label="ヘロイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="不純物" label="不純物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tuttozena.org/">
        <![CDATA[<p><font size="1">［PR］<br /><a href="http://nytrox-france.com" target="_blank">合法ハーブはゲートウェイドラッグなのか</a></font></p>
<p><img alt="チャイナホワイト・フェンタニル" src="http://tuttozena.org/images/Fentanyl.jpg" width="454" height="155" /><br />おっそろしいドラッグの話です。</p>
<p>いや、大半のドラッグはそんな恐ろしいとは思わないんですが、（←すすめているわけじゃないよｗ）ヘロインのことを探していて、禁断症状の恐ろしさとか、あと...ヘロインでぶっ飛んでる女性の動画を見つけてしまっていたたまれない気持ちになってしまったんだけど...</p>
<p>ヘロインってドラッグの頂点と言われているんだけど、</p>
<p>なんと</p>
<p>更に</p>
<p>上がいるらしい...</p>
<p>快楽が云々の意味で、それ以外の身体的に危険度が更に増してる成分です。</p>
<p>その名は「チャイナタウン」だ。<br />ヘロインと違い100％ケミカルで作られており、麻酔、鎮痛の目的で使用されている医薬品のようだ。<br />正式名は「フェンタニル」いかにも効きそうでしょ？</p>
<p>どんなに「危険」とされているドラッグでも、医師の元で用量や用途を正せば危険性は低くなる。</p>
<p>だが知識の無い素人が、と言うか医薬品をドラッグの感覚で使う場合、医療面で使う量の数倍以上の量を使うのだ。単純に異常が出てもおかしくないということだ。</p>
<p>フェンタニルに関しては、しっかりと使用されているし、モルヒネと似た使用法なので問題は少ないと考えられるが、スマートドラッグとしての「チャイナタウン」はとても危険である。</p>
<p>ヘロインと混同されがちだが、チャイナホワイトはヘロインの100倍もの強さとされているらしい...。なんてオソロシイ...。</p>
<p>最初は興味本位で調べてたヘロインに対して恐怖しか抱かなくなってたのに、ヘロインの100倍と言う文字にガクブル！</p>
<p>そしてヘロイン（モルヒネ）は呼吸器系に作用が影響がほぼ無いが、このフェンタニルは呼吸器官に影響があるそうなのだ。<br />ヘタしたら窒息死だ。（窒息死した例をウィキペディアで書いてありますし、麻酔使用時は呼吸器補助器の使用の話もあちこちで見ます。）</p>
<p>怖いのはヘロインとほぼ同等と言われている。<br />得も言われぬ快感と、反対に強烈な禁断症状（快感とひきかえにやってくる激痛、嘔吐、震え、精神異常、恐ろしい不安感、骨がバラバラになるような感覚、耐え蟻走感等（重度））、これに呼吸器系の制御が加わる。</p>
<p>恐ろしいのはヘロインの混ぜものとして使われるらしい。<br />（ヘロインは天然成分から精製して精製して精製して...とにかく作るのに手間がかかるので、かさましに色んな不純物がまぜられるが、フェンタニルもその混ぜ物として使われる。）</p>
<p>自分ちょいちょいドラッグの記事を書きます。<br />もちろんやらないに越した事が無いですが、個人的には否定も肯定もしない派なんですが、<br />ヘロインやチャイナホワイトはドラッグ常習者でも手を出さないドラッグだそうです。<br />だから、知識が無い人がうっかりやっちゃって酷い末路を辿るってことでしょ？</p>
<p>なんでもダメ！ダメ！じゃなくって、どんだけ危険か、その内容をしっかり教えることが大事なのになーと思います。<br />生まれて初めてドラッグ怖いと思いました...（汗だく）</p>
<p><font size="1">［PR］<br> <a href="http://shinken-deai.biz" target="_blank">合法ハーブまとめニュース</a></font></p>]]>
        
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    <title>アサガオは毒草？薬草？幻覚剤？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tuttozena.org/archives/2012/0216_113803.html" />
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    <published>2012-02-16T02:38:03Z</published>
    <updated>2012-02-23T01:02:52Z</updated>

    <summary>PR 合法ハーブはゲートウェイドラッグなのか 合法ハーブの題材を探してたのですが...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    <category term="アサガオ" label="アサガオ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="幻覚作用" label="幻覚作用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ｌｓｄ" label="ＬＳＤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tuttozena.org/">
        <![CDATA[<p><font size="-6">PR <a href="http://nytrox-france.com ">合法ハーブはゲートウェイドラッグなのか</a></font></p>
<p><img alt="アサガオ,リゼルグ酸アミド" align="right" src="http://tuttozena.org/images/d-lysergic-acid-amide.jpg" width="200" height="144" /><br />合法ハーブの題材を探してたのですが、<br />うっかり道が反れまくってアサガオに幻覚作用があると言う事がわかりました。</p>
<p>幻覚作用のあるアサガオは以下の通り。</p>
<p>ギンバオアサガオ（ハワイアン・ベイビー・ウッドローズ）、ギンバオアサガオ、ソライロアサガオ、ヘブンリー・ブルー、パーリー・ゲート、フライング・ソーサー、<br />リベア・コリボサと言う学名のヒルガオ（通常のヒルガオは種子はもちません。）</p>
<p>上記に記載した以外の通常のアサガオは「毒草」と知られ、薬草として渡来したそうです。</p>
<p>毒部位は種子。</p>
<p>含まれる成分　ファルビチン、コンボルブリン、リゼルグ酸アミド（LSA）<br />※リゼルグ酸アミド（LSA）はLSDと似た働きをする物質で、リゼルグ酸アミド（LSA）の発見者とLSDを製造したのが同じ化学者です。</p>
<p>幻覚剤の「お約束」と言っても良いが、嘔吐、下痢、その他の副作用がつきものなので、使用にはある程度の知識と対応策が必要と思われます。<br />※大量摂取がどんな事になるか、種子は食するものではないので、効力が未知数である。</p>
<p>ここではこの使用法をすすめているわけではなく、あくまでもネタです（笑）</p>
<p>そこを履き違えないでね＾＾</p>
<p><font size="1">［PR］<br> <a href="http://shinken-deai.biz" target="_blank">合法ハーブまとめニュース</a></font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>シンナーは頭がバカになる、は本当か</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tuttozena.org/archives/2012/0210_160025.html" />
    <id>tag:tuttozena.org,2012://48.7</id>

    <published>2012-02-10T07:00:25Z</published>
    <updated>2012-02-23T01:01:11Z</updated>

    <summary>〔PR〕合法ハーブはゲートウェイドラッグなのか 最もお手軽で最低ラインの溶媒ドラ...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    <category term="シンナー" label="シンナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="トルエン" label="トルエン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="大脳萎縮" label="大脳萎縮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tuttozena.org/">
        <![CDATA[<p><span style="FONT-SIZE: 6px">〔PR〕<a href="http://nytrox-france.com">合法ハーブはゲートウェイドラッグなのか</a></span></p>
<p>最もお手軽で最低ラインの溶媒ドラッグ「トルエン（シンナー）」 </p>
<p><img alt="シンナーを吸引した人の脳と健康的な人の脳の違い" src="http://ladulce.net/images/toluene.jpg" width="259" height="182" /><br />今まで合法ハーブの話題になっても肯定も否定もしてこなかった。</p>
<p>だけどこのトルエンだけはダメだ。<br />これをやるなら自分はすすんで合法ハーブをすすめる。<br />好き好んでやりたがる人以外にオススメするのはいかがかと思うけど、<br />こればっかりはキレイごと言ってらんない。</p>
<p>一般的にもシンナーだけは絶対やるなと言うよね。<br />よく「頭がバカになる」とかも言われる。 </p>
<p>でもこれらは事実なのだ。</p>
<p>まず一般には純粋なトルエンは入手はかなり困難と言われてます。<br />よくないけど、普通のシンナーをするくらいなら、「<strong>トルエン１００％の方がまだマシ</strong>」だそうだ。</p>
<p>結論から言うとどちらもダメなんだけど...</p>
<p>このトルエンは様々なものに溶媒として使われているもので、一番有名なのは塗料用のシンナーです。他にも印刷、ゴム、マニキュア、接着剤など用途は様々だ。<br />一般的に純粋なトルエンは販売されておらず、このトルエンの入手で手っ取り早いのは不純物の多い「シンナー」と言う事になる。</p>
<p>ここでは入手が簡単で「お手軽ドラッグ」として蔓延しやすい「シンナー」を題材にしてお話を進めていきますね。</p>
<p>シンナーの主成分はトルエン。</p>
<p>シンナーは強い陶酔感を得られる事から乱用がおき易いものです。</p>
<p>乱用を続けると、集中力、判断力が低下し、何事にも無気力になるほか、幻覚、妄想などの精神障害が現れます。</p>
<p>また、身体に与える影響も大きく、心臓、肝臓、腎臓、呼吸器系、生殖器官系等の各種器官に障害が起こります。</p>
<p>特に恐ろしいのは、乱用によって大脳が萎縮し、一度破壊された脳の働きはたとえ乱用をやめても決して元に戻らないことです。<br />さらに、過度に吸入した場合には、呼吸中枢が麻痺すること等により、窒息死することもあります。 </p>
<p>大脳の萎縮、そして萎縮すると2度と戻らない。トルネンは言ってしまうと「溶剤」なので、脳の油分を「溶かす」のだ。脳の細胞は分裂したり増えることが無いので、溶けた脳はそのまま、と言う事になるのです。<br />「頭がバカになる」はこの事をさしています。</p>
<p>本当、違法じゃなかったら「シンナー吸うならマリファナ吸え！」と言いたいとこだけど、そうはいかないので、合法ハーブをおすすめするわけです。</p>
<p><font size="1">［PR］<br> <a href="http://shinken-deai.biz" target="_blank">合法ハーブまとめニュース</a></font></p>]]>
        
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